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拒食症の症状

拒食症の症状

拒食症はダイエットから始まる事が多いといいます。食べる事が太ることという思いが強く、食べる事を心理的に拒否するようになるのです。絶対に痩せたい、ダイエットしたいという意志の強い人が陥りやすい病気でもあります。

でも食べる事は本能です。完全に食べないという訳にいきません。だからカロリーの計算を必死でしたりします。カロリーの高いものは食べれないので、低いものがないか、どれが低いか、全部でどのくらいのカロリーになるのかなど計算ばかりする人もいるようです。

拒食症が進むと、人それぞれ違った症状が出てくるようになることもあります。1人で部屋でなら食べる、外でなら食べられる、家族が見ていないとき、寝ているときなどにこっそり食べるなど、いつも食べられない反動がそういう行動で出る人もいます。

ただ、拒食症の場合、このようにして食べても、食べたものが身につくことを拒否しているので、たいてい食べたものを吐いてしまったり、下剤を飲んでしまったりして、身体の外に排出しようとしてしまいます。

   

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