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拒食症と過食症

拒食症と過食症

過食症は食べすぎて吐いてしまうほど食べても、食べることを止められなくなる病気です。また、食べたことを後悔して口に手を入れて吐き出すようにしたり、下剤を用いたりするのも過食症にみられる症状です。食べることができない、食べ物を受け付けなくなる拒食症とまったく反対のように思えますが、心理的な部分は共通していると言われています。

過食症もダイエットがもとでかかる人が多く、1年以上ダイエットで甘いものを食べていない人が甘いものを口にしたとたん、食べるのを止められない状態になることが多いそうです。ダイエットで痩せて、過食することでふとって、またダイエットして・・・と繰り返すのも過食症の特徴です。

異常なほど食べる、あるものは全部食べてしまうほど食べた後に、後悔して食べたものを吐き出してしまう、そういうことを繰り返していくうちに自分が嫌になり、精神的に追い込まれてうつになっていく人もいます。ここまで症状が進むと病院に行って相談する人も多くなるそうです。でも、心理的に追い込まれているので完治までは時間がかかります。

 

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