更年期障害と骨盤矯正
更年期障害の原因として骨盤のゆがみが上げられることがあります。骨盤は身体の要と書く腰にあり、上半身と下半身をつなぐ大切な骨です。骨盤は上半身を支えており、ここがゆがむと背骨がゆがんできます。背骨のゆがみは脊椎のゆがみとなってきます。
脊椎には自律神経の交感神経が通っています。脊椎のゆがみは交感神経に影響を与えます。それが自律神経の不調を引き起こすと考えられるのです。更年期障害の症状は自律神経の失調が原因で起こることが多いものです。ですから、脊椎のゆがみを治す、すなわち骨盤のゆがみを治す事で更年期障害の症状を改善していけるのではと考えられています。
また、脊椎のゆがみ、骨盤のゆがみは更年期障害を引き起こすだけでなく、更年期でなくても、いろいろな体調の不良を引き起こします。内蔵下垂や冷え性、O脚、頭痛、肩こりなどです。これらの症状がまた、別の大きな病気につながっていく事もあります。更年期障害のみならず、骨盤矯正を行う事で改善されるケースが多いようです。
