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更年期障害と月経過多

更年期障害と月経過多

更年期になるとホルモン分泌の関係で不正出血することがいろいろあります。その一つに月経過多があります。

月経過多とは、今までの月経と違って期間が長くなったり、今までよりも出血量が多くなったりする月経のことです。月経は普通は7日間ほどでほぼ終了しますが、8日間以上続く過長月経となる人が多いようです。月経過多は月経の周期を決定しているホルモン分泌が正常に行かなくなって起きてくることが多く、更年期に出やすい症状となります。

ただ、月経過多とよく似た症状を呈する別の病気もあります。更年期だから、月経過多なのだなとか、過長月経なんだなとか自己判断しないで不正出血の場合、特に続くようなら医療機関の診断を受けられることです。また、更年期独特の月経過多と診断されても、出血量が多く普段の生活にも支障が出たり、貧血になることもあるので、治療の必要があることもあります。

   

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