低用量ピルとAリポ酸、鎮痛剤の併用について

低用量ピルとAリポ酸の組み合わせで避妊効果が下がるのではないかと心配する女性がいます。
Aリポ酸はダイエットに効果のあるサプリメントですので、若い女性を中心に人気があります。血液中のブドウ糖の体外への排出を即すので、摂取しているだけでダイエットの効果があり、人気になっています。
非常に優れた抗酸化効果がありますので、体内の抗酸化物質の生成の促進を行い、ダイエットに非常に効果があります。
ですが、低用量ピルを服用している女性は、抗酸化効果のあるAリボ酸と低用量ピルの併用は、避妊効果を下げるのではないかと心配しがちです。
たしかに、低用量ピルは体内の女性ホルモンの増加を行う健康食品ですから、増加した女性ホルモンをAリボ酸の抗酸化効果により消失させてしまうのではないかと懸念してしまうのもわかります。
Aリボ酸の抗酸化効果は、あくまでも血液中のブドウ糖の分解効果が主になります。
低用量ピルで増幅させた女性ホルモンには影響はありませんので、安心して併用することが可能です。また、低用量ピルにより女性ホルモンの増強を行うことにより伴う生理痛に対処するために鎮痛剤を処方する女性も同様に避妊効果の減退について心配しがちです。
鎮痛剤はあくまでも神経に対して作用する薬であり、これも同様に増幅した女性ホルモンの減退には影響はありません。
低用量ピルを服用して生理痛が発生した場合には我慢をせずに鎮痛剤を服用して痛みを和らげるようにしましょう。
低用量ピルは妊娠を望まない時期に服用していれば生理周期も安定し妊娠しない女性の強い味方です。
Aリボ酸のダイエット効果と併用すれば、より女性らしく生活をしていくことが可能になってくると思います。